アパート手すり設置工事

屋外用の手すり

今回の施工はアパートでの屋外用の手すりの設置工事でしたが、戸建て住宅などさまざまな建物においても施工が可能です。
「同居する両親が高齢になってきたので、屋外に手すりをつけたい」
「屋外用の手すりを後付けすることって可能なの?」
「手すりの高さは調節可能?」
「さまざまな人が利用する施設なので、2段手すりを検討している」
などとお考えの方に向けて、今回は情報をお届けしてまいります。

手すりを設置するメリット

屋外に手すりを設置することのメリットは、『ご高齢の方や、足腰が不自由な方の暮らしをサポートできる』ということが挙げられます。
手すりを設置することで、日常的な動作を補助することができます。
安全に屋外に出ることができるため、積極的に外出をするきっかけにもなるかと存じます。

手すりを設置するデメリット

アプローチに沿うように連続して手すりを設置した場合、アプローチを横切ることが難しくなる場合がございます。
また、金属製の手すりを設置した場合、手すりが外気の影響を強く受けてしまうこともデメリットです。
夏の場合は手すりが大変熱くなり、火傷をする恐れもあります。
ですので、屋外の手すりには金属表面をプラスチックで覆う加工が施されているものをお選びになることをオススメいたします。

後付け工事が可能です

屋外の手すりは『後付け工事』を行なうことが可能です。
タイルの上や壁にも施工可能ですので、さまざまな場所に取り付けることができます。
手すりの高さは一般的に75~85cm程度といわれています。
ベースプレートで固定するため、強度も安心です。

2段手すり

さまざまな方が利用する建物では、2段手すりがオススメです。
2段手すりとは、お年寄りを含めて多くの人が使う手すり(床から75~85cm程度の高さ)に、お子さまや背の低い方、車いすでスロープを移動される方が使う手すり(60~65cm程度の高さ)を追加した手すりのことです。

お気軽にお問い合わせください!

屋外に手すりの設置をご検討でしたら、ぜひ弊社にご相談ください。
熟練の技術をもつスタッフが、一つひとつのご依頼に誠心誠意対応させていただきます。
高品質な仕上がりをお約束いたします!
工事を通じて、皆さまの快適な暮らしをサポートしたいと考えております。
ご相談・ご依頼はお気軽にお問い合わせください。

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